逆流性食道炎の痛みや嘔吐を改善する運動やストレッチの方法を徹底解説!

逆流性食道炎の改善に腹筋は効果あり?

 

 

逆流性食道炎の痛みや嘔吐を改善する運動やストレッチの方法を徹底解説!

 

 

1、逆流性食道炎になると、どうなるのか?

 

 吐き気や・嘔吐、胸やけを感じたりします。その他にもイライラ、胃がムカムカしたり、喉が痛い、口が酸っぱくなる感じがする、食欲低下などがあります。
 そもそもどうやって逆流性食道炎になるのか、それは胃酸が関係しています。胃の噴門線が横隔膜を何らかの原因で貫通し、そのため胃体部から胃酸が食道にまで逆流してしまうことにより、喉の痛みや、胃がムカムカしたり、胸やけ、嘔吐・吐き気を伴います。このような症状を感じたら病院に行き薬を貰いきちんと服薬しましょう。

 

 

2、運動の前は薬物療法!

 

 運動の前にまずは薬物療法で治療しましょう。いきなりは禁忌です。食道が胃酸によって炎症されているため、抗炎症薬を服薬し安静に過ごしましょう。この安静時期が回復に繋がるのです。焦らず、ゆっくり、自分の身体を治療していきましょう。

 

 

3、運動療法で逆流性食道炎を改善!正しい腹筋のやり方とは?

 

運動を続けていると、同じ運動でも日に日に楽にできるようにできるようになります。これは、身体の筋力が強化されているとともに、血液の循環も効率よく行われるようになるため、心臓の負担が軽くなるからです。そのため、これまでは息切れしながらやっていた作業なども、無理なくこなせるようになります。

 

運動をすると血管が拡張(開いて)して血圧も下がり、脂肪が燃焼されるのでコレステロールが低下して、肥満も解消されます。ただし、これまで全く運動していなかった人がいきなり激しい運動をすると、逆に心臓に負担がかかり、狭心症などの発作を起こす危険があります。

 

また、むきになって勝敗を競うような運動も、心臓にはよくありません。そのた初めの内に腹筋をやるのは逆効果で、逆流性食道炎を再び引き起こしかねないのです。悪化させるだけでなく、身体にも強い大きな負担がかかり悪循環となってしまいます。

 

 よって初めの内は健康増進、病気予防・改善のための運動はウォーキングなどの軽い運動で十分です。自分の体力に合った運動を適度に行いましょう。

 

 徐々に慣れたころに腹筋を行いましょう。運動をし、脂肪燃焼し、高まった腹圧を解消することが出来ます。この腹圧を解消しなければ腹筋を行っても下痢になったり、胸やけを感じるため、まずは、軽い運動を行いそのあとに腹筋という順番のステップを踏んでいきましょう。

 

 腹筋に関しては自分に合った回数・頻度を行っていきましょう。腹式呼吸を取り入れた腹筋も症状悪化しない程度に程々にやっていきましょう。大切なのは徐々に焦らずゆっくりということです!

 

 

 

 

 

 

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